2026年4月「鹿の国」

🔶4月26日(日)『鹿の国』10:00~ / 13:30~

2025年/98分/カラー/日本/日本語/DCP

監督:弘理子 芸能監修:宮嶋隆輔 製作・配給:ヴィジュアルフォークロア

神秘に包まれた少年の生き神・大祝(おおほうり)と鹿の贄の祭には、忘れかけていたいのちの循環への祈りがあった。日本で最古の神社のひとつ諏訪大社の四季の祭礼を追い、中世の秘儀の再現に挑んだドキュメンタリー。

語りは、声優の能登麻美子といとうせいこう。大ヒット映画『国宝』にも参加した原摩利彦が音楽を担当している。諏訪CINEMAS第8号認定作品。

※映画『鹿の国』はアプリUDCast方式による、バリアフリー日本語音声ガイド、バリアフリー日本語字幕表示に対応しています。

公式ホームページ


①10:00の回 上映後トーク【監督:弘 理子(ひろ・りこ)】

ネパールに留学し、ヒマラヤの山村に滞在しながらドキュメンタリー制作を始める。‘自然と祈り’をテーマに作品を作り続け、代表作に、神に捧げられる少女たちの運命を追った「ヒマラヤ・娼婦になった女神たち」、「少年と子ヤギの大冒険~ヒマラヤ越え300日・塩の道」、「ガンジス河口 世界最大のマングローブ林に命あふれる」ほか。2012年から続くNHK「にっぽん百名山」も担当。『鹿の国』が初の劇場公開長編作品となる。


②13:30の回 上映後トーク【宮嶋隆輔氏】
芸能史・民俗芸能研究。各地の神事芸能や、能の源流となった中世芸能「翁」(猿楽)を研究。雅楽の古楽演奏を試みるグループ「雅楽コレギウム」発起人。


🔶 会場: 谷保天満宮・社務所2階(定員各回60名、国立市谷保5209)

・南武線谷保駅下車、徒歩3分

・中央線国立駅下車、バス10分

 (※バスは府中行き(谷保経由)となります。バス停「谷保天神」にて下車、目の前です。)

・京王線府中駅もしくは聖蹟桜ヶ丘駅下車、バス10分

 (※バスは国立駅行き(谷保経由)となります。バス停「谷保天神」にて下車、目の前です。)


🔶  参加費:一般1,200円/学生1,000円/障がい手帳お持ちの方 800円

🔶 【お申込】 https://forms.gle/wRrvEHTpBNbCNpCJ8

🔶 【お問い合わせ】

   ①  メール:kunitachieigakan@gmail.com

   ② 電話:070−8597−1003(ショートメール優先)

     https://eigakan.agreable1993.com/


くにたち映画館

くにたちにも昔、 映画館がありました。 孤独になりがちな今だからこそ ゆるやかに繋がりたい。 そんな思いから月1回の「くにたち映画館」をスタートさせました。 名作を介して、皆様と喜びを重ねてゆきたいと思います。 チラシは旧国立駅舎、公民館などに順次置かせて頂いています。