2026年9月22日「おおかみこどもの雨と雪」

国立駅開業100周年記念事業✕くにたち映画祭2026 上映会

細田守監督の『おおかみこどもの雨と雪』には、大学通りや洋菓子店、大学の階段教室など、くにたちが色濃く描かれています。かつてくにたちには名画座もあり、映画芸術が暮らしの中で大切にされてきました。今年2026年は、国立駅開業100周年という大きな節目の年を迎えています。この機会に、“まち“と“映画“、“自然”と“人間”をテーマに、作品が映し出す世界を、皆さまとともにじっくり味わいたいと思います。5連休中の開催ではありますが、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

🔶『おおかみこどもの雨と雪』

細田守監督/2012年/117分/日本/配給:東宝

【ストーリー】

物語は主人公である19歳の女子大学生と「おおかみおとこ」との出会いから、恋愛、結婚、出産、子育て、そして二人の間に生まれた"おおかみこども"の成長と自立までの13年間を描いた作品となっている。

🔶 日時∶9/22(火・国民の休日) 18:30上映(18:10開場)

🔶 場所∶SFXホール(くにたち市民芸術小ホール、定員330名)

🔶  参加費:事前申し込み 1,000円、当日 1,200円/中学生500円/障がい手帳保持500円・小学生以下無料

🔶  上映後トーク(20:35〜約40分)

  『おおかみこどもの雨と雪』に描かれた”くにたち”

  濱﨑真也市長(国立市)

  板坂克二さん(国立市観光まちづくり協会理事長)

  中谷純江さん(東京外国語大学大学院 総合国際学研究院 准教授)


🔶 【お申込み】 グーグルフォーム https://forms.gle/hyYmG2WAjA2f8CJQ7 


🔶 【お問い合わせ】

   ①  メール:kunitachieigakan@gmail.com

   ② 電話:070−8597−1003(ショートメール優先)

     https://eigakan.amebaownd.com/

くにたち映画館

くにたちにも昔、 映画館がありました。 孤独になりがちな今だからこそ ゆるやかに繋がりたい。 そんな思いから月1回の「くにたち映画館」をスタートさせました。 名作を介して、皆様と喜びを重ねてゆきたいと思います。 チラシは旧国立駅舎、公民館などに順次置かせて頂いています。